この改善をいち早く試してみたい方は、Java版「Minecraft」を起動する際にバージョンをテスト公開中の「26.1-snapshot-10」に切り替えてみてください。早ければ「26.1」で正式版にも導入されそうです(今年から バージョンのナンバリングが変更 されています)。
米Microsoft傘下のMojangは2月18日(日本時間)、Java版「Minecraft」のレンダラー(描画システム)を「OpenGL」から「Vulkan」へ移行する計画を発表した。夏頃にスナップショットとして「Vulkan」をテスト導入するという。
Mojang Studiosは2月19日、『 Minecraft(マインクラフト) 』Java版のレンダリング基盤をOpenGLからVulkanに変更することを明かした。今夏からスナップショットを通してテストが進められる。この変更は、Java版におけるmacOSへの対応継続や、「バイブラントビジュアルズ(Vibrant Visuals)」の導入などを見越したものであるという。