昭和産業は、2026年2月18日に創立90周年を迎える。その事業の一環として、堂本剛によるプロデュース商品「俺が好きなうすーくてちーちゃいやつ。ホットケーキミックス」を3月1日から発売。それに伴いテレビCMも放送開始する。
化粧品やホーム美容機器を展開する韓国の企業・APRの日本法人であるAPR JAPANは、同社のスキンケアブランド「medicube」において、Snow Manのメンバーであり俳優の目黒蓮をグローバルアンバサダーに起用。新グローバルCM「MeMe in N.Y.」篇を2月23日に公開した。日本のほか、今後はアメリカや東南アジアなど海外でも順次展開する。
URLをコピーしました! 2025年10月14日、大阪・関西万博の閉幕の翌日。全国紙に「閉幕御礼広告」が掲載され大きな話題を呼んだ。万博の開幕500日前広告を皮切りとして一連の広告を手がけたのは、ライトパブリシティの山根哲也さんら。意識していたのは、人々の気持ちを捉え、さらに使われる、「道具」のような言葉だと話す(本記事は『ブレーン』2026年3月号からの転載記事です)。 「使ったり遊んだりできる ...
山陰広告協会は2月13日、鳥取県・島根県内の制作者が2025年に制作した広告を称える「山陰広告賞2026」の結果を発表した。過去最高となる12部門計229点の応募があり、審査委員長を務めるコピーライターの日下慶太氏ら5人が審査した。
宣伝会議が主催する公募広告賞「宣伝会議賞」では、2016年に応募資格を中学生・高校生に限定した「中高生部門」を設けている。言葉が持つ魅力を知ってもらい、自身の新たな可能性を発掘してもらえるような機会を提供したいという思いから始まった同部門。節目となる10回目を迎える今回は、3万3314点が集まった。