飼料用米の多収生産の機運を高めるために2016年度に始まったコンテスト「飼料用米多収日本一」が、本年度の実施を持って終了する。農水省は、飼料用米生産は引き続き振興するとしつつ、10年の間に全体のレベ ...
地域維持に小農が必要不可欠 水田が広がる茨城県稲敷市。128ヘクタールで米を作るYAMAGUCHIfarmの代表、山口貴広さん(42)は農道を歩きながら、こう言い切った。 「大規模 ... 続きを読む ...
大阪府泉大津市は、東洋ライス(和歌山市)の特殊な熟成保管技術を活用し、米を長期保管した際の食味や品質変化を検証する。保管場所となる泉大津市防災倉庫で開かれた27日の報道発表会で、南出賢一市長や同社社 ...
国産大豆の相場が軟調だ。27日公表の2025年産の収穫後入札の第3回取引(18日実施)は、普通大豆60キロ当たり平均落札価格が前回(1月21日実施)比2%安の8245円だった。過去10年で最も安かっ ...
農水省と日本飼料用米振興協会は27日、飼料用米の収量を競うコンテスト「飼料用米多収日本一」の2025年度の受賞者を発表した。農水大臣賞には、「単位収量の部」で10アール当たり912キロを達成した池田 ...
JA全中は27日、優れたJAの広報活動をたたえる「第39回JA広報大賞」の表彰式を東京都内で開いた。「総合の部」で大賞に輝いたJA晴れの国岡山など6JAを表彰。JA晴れの国岡山は、広報を中期経営計画 ...
2025年産米の食味ランキングでは、東北、九州で評価を上げる例が目立った。猛暑・渇水による品質低下も懸念されたが、8月以降の降雨や夜温低下で生育を持ち直した。関東や中国・四国では厳しい猛暑が続き、苦 ...
心浮き立つ春は、就職活動が本格化する季節でもある。学生たちに、就職先としてJAはどう映っているのだろう▼本紙の北海道版に昨年度、就活を迎える道内大学生の意識調査が載っていた。3人に2人が「協同組合は ...
衆院予算委員会は27日、高市早苗首相と全閣僚が出席し、2026年度予算案の実質審議に入った。首相は、食料品消費税率ゼロが実現した場合に想定される農業者の負担などについて、「国民会議で課題一つ一つを検 ...
老朽化する共同利用施設を再編・合理化しようと産地が動き始めた。国の補助事業を活用し、最大の課題となる費用を確保。新たな施設ではスマート農機を導入して省力化を進めたり、高温に強い品種を受け入れやすい体 ...
Jミルクは27日、2026年度中に脱脂粉乳の在庫を1万3000トン削減すると発表した。25年度は3月までに1万2000トンを削減する予定だが、今後も在庫が積み上がる見通しで、2年度連続での削減対策の ...
農水省は27日、1月までに精米事業者がとう精した玄米の数量が前年同期より5・9%少ない186・9万トンだったと公表した。とう精は小売りでの販売前に行われるため、米の販売量を示す指標となっている。出荷 ...
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