貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは2月26日、インド向け輸出ドキュメンタリー取引電子化に関する実証調査が、経済産業省の2024年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)に採 ...
本田木材は1日、本田浩一専務取締役=写真=が同日付で社長に就任したと発表した。本田清範社長は代表権のない会長に就いた。本田浩一氏は社長就任に当たり「需要に向き合うモノづくり・商売を、関係する皆様とともに進め、その積み重ねによって、お客様から見てオンリーワン、すなわち唯一無二の存在と評価される企業を目指す」とコメントした。ほんだ・こういち 02(平成14)年慶大経卒。10年本田木材入社… ...
物流関連の就職セミナーなどを手掛ける人財フォーラムは10日、第6回「ロジスティクス人財フォーラム」を開く。東京都内の会場とオンラインでの同時開催。「生成AI時代の人財政策と将来展望」をテーマに、生成AI(人工知能)との付き合い方など今後の方向性を探る。フォーラムでは、日本郵船の石澤直孝NYKデジタルアカデミー学長や、生成AIの第一人者・学識者らが登壇。講演とブレーンストーミングを行う。モデ… ...
【中部】天野回漕店(本社・静岡市、茂津目敦社長)はこのほど、静岡県袋井市に新施設「袋井ディストリビューションセンター」(延べ床面積1万2657平方メートル)を開設した。施設内に定温倉庫エリアを設け、需要が高まるリチウムイオンバッテリー(LIB)の保管にも対応する。2月1日に稼働開始した。新設場所は既存の袋井ロジスティクスセンターに隣接しており、東名高速道路の袋井インターチェンジから5分と交… ...
海技教育機構(JMETS)は、同機構職員の松島功記氏を客員講師としてスウェーデン・マルメ市の世界海事大学(WMU)に派遣し、国際条約に関する講義を実施した。講義は同校修士課程の海事教育訓練(マリタイム・エデュケーション・アンド・トレーニング、MET) ...
日本郵船グループは2月24日、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)提言に基づく開示報告書「日本郵船グループTNFDレポート2025」=写真=を発表した。外航海運業を対象に事業と自然の関係性を評価し、対応する取り組みを説明。TNFDが25年に ...
IHIは2月24日、グループ会社のIHI原動機が第60回機械振興賞(機械振興協会主催)の「経済産業大臣賞」を受賞したと発表した。舶用4ストロークのアンモニア燃料エンジン開発が対象。IHIグループでは、2020年度からレシプロエンジン(往復動機関)でアンモニア燃料を使用するための基礎検証を開始し、着火条件の解明と連続燃焼条件の確立に成功した。さらに、実証船向けエンジンの開発を推進してきた。商… ...
航空貨物輸送で爆発物探知犬(EDD)を活用した爆発物検査が実用化する。郵船ロジスティクスは3月から成田ロジスティクスセンター(千葉県芝山町)で探知犬による航空貨物の安全確認を始める。フォワーダーとして初の導入になる。業界では航空貨物の保安体制強化を受け、探知犬の実用化・普及に向けて検討を進めてきた。導入第1号が出たことで本格活用へ一歩前進した。国土交通省航空局は2月26日、航空会社・フォワ… ...
商船三井は2月26日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業「水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用技術開発」の一環として、マグマなどを熱源とする再生可能エネルギー「海底熱水」の熱エネルギーを利用したLED(発光ダイオード)点灯実証に世界で初めて成功したと発表した。検証を続け、海底熱水を基盤としたゼロエミッション燃料モデルの商用化につなげる。このプロジェクトは商船三井が… ...
米フレックスポートは2月26日、自律型AI(エージェンティックAI〈人工知能〉)により過去の通関の申告内容を自動で検証し、誤りを検知・修正する機能の提供を始めたと発表した。米連邦最高裁判所がトランプ大統領が国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づき発動した関税を違憲と判断したことを受け、通関の監査から関税の還付請求手続きまでを支援する。目標に合わせて自律的に作業を計画・実行するAIエージェン… ...
米デカルト・データマインがまとめた1月の日本発米国向け(北米東航)コンテナ貨物輸送量は、荷受地ベースで前年同月比3%減の5万343TEUと2カ月ぶりの前年割れだった。電気類や自動車関連貨物が2桁減と全体を押し下げた。1月は日本積みが前年同月比14%減 ...
ベルギー海運大手CMBテックは2月26日、2026年上期業績にVLCC(大型原油タンカー)8隻の売却による譲渡益3億5930万ドルを計上することを明らかにした。足元のスポット用船高騰を反映し、「(07―16年建造の)旧型船をステラープライス(驚異的な高値)で売却」(アレクサンダー・サベリスCEO〈最高経営責任者〉)に成功。一方、定期貸船では14―18年建造のケープサイズバルカー5隻の5年契約を「… ...