京都府旅行業協会(森野茂会長=アルファトラベル)は1月20日、京都市中京区のホテルオークラ京都で新春賀詞交歓会を開き、協力会と互礼を交わし懇親を深めた。
全国旅行業協会(ANTA、近藤幸二会長)が主催し全旅(中間幹夫社長)共催の「第20回国内観光活性化フォーラムinなら」が2月11日、奈良市のなら100年会館で開かれた。「建国の地 ...
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)の専務理事が補助金不正受給に関与した疑いで逮捕されるという事態が発生し、業界に大きな衝撃を与えた。日々誠実に事業運営に取り組む全国の組合員にとって深い憂慮を抱かせる出来事して注目を集めている。 本人自体が逮捕されているため詳細はわからないとはいえ、こうした局面だからこそ組織の真価が問われる時といえるだろう。全旅連の井上善博会長は「報道されている事実以上 ...
観光庁は3月12日、東京都港区のTKPガーデンシティPREMIUM品川HEARTで「海外教育旅行シンポジウム」を開く。海外教育旅行の再開や導入を検討している中学・高校、自治体、旅行関係者らに参加を呼びかけている。
岐阜県下呂市の下呂温泉旅館協同組合(瀧多賀男理事長=水明館)は1月30日、水明館で新年総会を開いた。「強い団結力をもって共生・繁栄を目指す」との組合のスローガンを全員で朗読し、結束力をあらためて確認しあった。
東京科学大学は、東京都が進める「先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業」で「ロボット×街歩きによるバリアフリー観光」プロジェクトを始動した。スカイツアーズ、ANA総合研究所、新宿観光振興協会、八王子観光コンベンション協会と連携し、観光と最先端ロボット技術を融合させた新たな体験価値の創出を目指す。
観光庁が2月18日に発表した2025年10―12月期の日本人の旅行・観光消費動向調査結果(速報)によると、国内旅行消費額は前年同期比2・6%減の6兆3022億円だった。 国内旅行消費額のうち、宿泊旅行消費額は同3・5%減の5兆1337億円。日帰り旅行消費額は同1・5%増の1兆1685億円。
楽天トラベルは2月10日、優れた実績を上げた宿泊施設を表彰する「楽天トラベルアワード2025」を発表した。全国総合1位は大池ホテル(山梨県)が受賞。前年3位からトップを奪取した。
萬谷会長はあいさつで、能登半島地震の発生から2年が経過することから石川県が3月から展開する団体旅行応援キャンペーン「今行ける能登」が実施されることを報告。加えて「石川県旅行業協会と県内温泉地への宿泊旅行を促進する『温泉に泊まってキャンペーン』を引き続きやっていくので福井、富山の皆さんとも一緒に誘客事業に取り組んでいきたい」と話した。
日本政府観光局(JNTO、蒲生篤実理事長)は2月18日、1月の訪日外国人旅行者は前年同月比4・9%減の359万7500人と発表した。中国からの観光客の大幅減もあり久しぶりに前年を割り込んだが、韓国が好調で全市場初の単月110万人超えを記録した。
一般社団法人京都府旅行業協会(森野茂会長=アルファトラベル)と京都府は1月20日、京都市中京区のホテルオークラ京都で「京都観光ネットワーキング&情報交換会」を初めて開催した。京都府のDMOや市町村観光協会と旅行業協会会員が介し、府内の観光資源を生かした旅行商品化や送客につなげるねらい。地域関係者40人、旅行会社33社41人が参加した。
日本旅行業協会(髙橋広行会長、JATA)は、旅行需要の拡大を目的に展開してきた「平日に泊まろう!」キャンペーンを2026年度も継続する。平日宿泊の旅行利用に特典を与えることで平日の旅行需要を促進し、旅行需要の平準化、混雑緩和、休暇取得促進につなげる。
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